お客様の要望に耳を傾けることをしない。常に斬新さばかりを追求する。家づくりを芸術だと思っている。自分や会社の利益を第一に考える。印鑑だけ押してその後は現場に行かない。トラブルは他人のせいにする。自分では責任をとらない。アフターサービスをしない……。でも、設計士だって人の子です。仕事が取れなければ、家族を養っていくことはできません。芸術家気取りで華やかな家づくりばかりを唱えたって、自分が2DKのアパート暮らしをしているようでは格好がつきません。
[参考サイト]
上永谷の賃貸
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木幡の賃貸
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では、いったい彼らはどうするのでしょうか?仕事のとれない設計士同士で、「欠陥住宅をなくす会」というような会をつくります。そしてホームページや新聞で自分たちのグループの宣伝をして、「欠陥住宅に苦しんでいる方、どうぞご相談ください。無料です」と善人を装います。するとどうでしょう。立場の弱い、お金のない消費者はその相談室に飛び込んでくるのです。そして、住んでいる住宅のことをけちょんけちょんに言うでしょう。設計上は「そうですか、そうですか、それはご苦労されましたね。私たちが悪徳住宅会社をやっつけてやります!」と力の弱い工務店を攻撃するのです。