健康住宅アドバイザーの資格取得後さらに専門性を高めてゆき、その分野のスペシャリストとして活躍できる資格です。特に試験があるわけではなく、専門分野について調査・診断・対策の提案ができる人を養成するための研修・実習過程を修了する必要があります。修了すれば、その専門分野のスペシャリストとして登録されます。現在は「室内空気室診断士」「音振動環境診断士」のコースが実施されています。講座内容や研修スケジュールは、日本健康住宅協会のホームページで随時更新されていますので一度ご覧下さい。
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この資格取得によってさらに現状の業務内容を充実させることができ、新しい講座を継続して受講することで、より専門分野が広がると同時に活躍の場も広がることでしょう。