交通の次は環境ですが、やはり生活利便施設が関心事でしょう。たとえば商店街やスーパーがあるか、学校や幼稚園が近いか、役所などの公共施設に近いかなどをチエックします。「一戸建て買ってみたら一戸だけ」という野中の一軒家では生活できません。次は周辺に工場や養鶏場などがないか、工場は音や臭いを出す例が多く、鶏も夏場には臭くて公害です。特に敷地不足から工場跡地が開発されてマンションが建つケースが多いので注意してください。
神戸市西区の中古一戸建て
滝川市の中古一戸建て
札幌市北区の中古一戸建て
恵庭市の中古一戸建て
藤岡市の中古一戸建て
工場から離れていてもそこに出入りするトラックがマンションの前を通過するということもあります。これはうるさいだけでなく危険でもあります。日曜日に下見に行ったため工場が休みで、以上のような点には気がつかなかったということのないようにしましょう。また中古住宅の購入にあたっては、「見えない近隣問題」のチエックも必要です。以前新聞の記事にもなった事件ですが、ひがみっぼい奥さんが隣にいて、他人が小声で立ち話をしているのを見て、自分の悪口を言っているものと思い込み、家から包丁をもってきて刺したというのです。そんな変質的な隣人がいて、もう住んでいられないからと売りに出している中古住宅もあります。その家がなぜ売りに出たのかをよく調べることです。転勤、狭いなどの単純な理由なら安心です。これも業者は言わない、あるいは本当に知らないのかもしれませんので、近所のお店などで売りに出ている家のことを聞いてみましょう。