今日、株式公開の形式基準が緩和され、多くの会社が株式公開を果たす中、いかにアナリストや機関投資家から支持を得られるかが、公開時・公開後の株価を決める重要な要素となっています。その際に、証券系コンサルティング会社の果たす役割はますます重要になってくるものと思われます。では外資系IRコンサルティング会社はどのような位置づけなのでしょうか。外資系とは、IR活動のターゲットという切り口でいくと、海外のアナリストや投資家などに対するIRに強昧を持つコンサルティグ会社です。またM&AのIR活動に強みが多いところも特徴です。また印刷系IRコンサルティング会社は、IR活動において、どういった媒体を用いるのか、という媒体別切り口の中で、アニュアルレポート、事業報告書、パンフレレットなどの印刷物制作に強みを持つコンサルティング会社です。