インテリアの配置を考えてみて、風水を取り入れてはどうでしょうか。リビングの風水的なポイントをまとめてみました。家族のくつろぐところなので、落ち着いた場所にすることが重要のようです。清潔さ:どこの場所でも同じなのですが、清潔にしないと悪い気がたまるそうです。家具:部屋全体が見渡せるように、低い家具などで高さを揃えるのがよいそうです。高い家具をたくさん置くと、圧迫感がありすぎてくつろげなくなります。ソ
風水インテリアリビング... の続きを読む
インテリアというと、ホームセンターなどでおしゃれな家具を買って部屋を凝った飾り付けにするから手間もお金もかかる、というイメージを持っていませんか?実はインテリアって、ちょっと工夫すれば簡単にできちゃうものなんです。例えば、おしゃれな本棚を作るとき。大きめの空き箱か段ボールと、プレゼント用の包装紙があれば簡単にできます。箱の外側に包装紙を貼って縦にするだけで、本棚に早変わり!単行本サイズの本なら、1
お金をかけずにインテリアを楽しむ!... の続きを読む
「人に喜びを与えれば、必ず喜びは自分に返ってくる」のです。もちろん、一方で見るべきところは見ることのできる「力」は必要です。現場が散らかっていて道具の整理整頓もできないような職人は、十分な仕事ができないことはもちろん、もしかしたら事故を起こしてお客様に迷惑をかけるかもしれません。時間にルーズなら、あとで帳尻を合わせるために手抜きをやるかもしれません。このような例は論外ですが、施主として見るべき部分
見るべきところはみる「力」... の続きを読む
建材に限ったことではありませんが、自分の身の回りに置くものや体に取り入れるものは、企業のご都合主義的宣伝文句を鵜呑みにせず、中身を自分で確かめて買ったり使ったりするしかありません。そのための情報を集めたり、相談したりできる窓口もいくつか紹介しておきましょう。たとえば新宿のパークタワー内にある「OZONE情報バンク」の室内環境ラボ。さまざまな健康建材のサンプルを実際に見ることができたり、エコ住宅に強
情報収集、相談窓口... の続きを読む
「入院したのが、我が家が建ってからでよかったわ」自分でも、どうしてTさんを前にすると、こういう憎まれ口ばかり利いてしまうのかと思う。さっきまでは、命に別状ないかと心配していたのに、元気そうな顔を見ると、ついひどい言葉が出る。きっと、1年3カ月の間に、あまりにいろいろなことがありすぎて、Tさんとの距離が急速に短くなった甘えだろう。Tさんは、人一倍、負けじ魂とプライドと使命感が強い。人付き合いが下手で
木造建築をはじめた... の続きを読む
敷地内の管理がしやすいのは、敷地内や駐車場に無用の人が入れないようになっているマンション。その反対に、敷地内に居住者以外が自由に出入りできるマンションだと、管理がしにくく、余計な手間がかかることがある。居住者以外が自由に出入りできるマンションがあるのか、と思うかもしれない。それがあるのだ。例えば、総合設計制度を利用したマンションだ。総合設計制度を簡単に説明すると、次のようなことになる。行政が「この
注意したいのは、「公開空地」を設けたマンション... の続きを読む
インテリアショップを覗いてみると、もうクリスマスの小物でいっぱいですね。見ているだけで楽しい気分にんまります。我が家もそろそろクリスマスの飾りつけをしなくては、と思っています。毎年インテリア小物としてクリスマスグッズを買ってしまいます、新しい小物が店頭にあるのを見かけるとついつい欲しくなってしまいますね。本当にキレイな小物、可愛い小物ばかりで迷ってしまいます。今年欲しいなと思っているのは、LEDの
クリスマスのインテリア小物... の続きを読む
昭和の時代にはじめて登場した高齢者向けの住宅を見ることにしよう。これはまずきびしい住宅事情にある老人への住宅対策として出発する。その端緒は三八年の老人福祉法の制定であり、福祉的意味合いがないわけではなかったが、制度上成立した老人向け特定目的公営住宅は、当初は高齢者世帯(高齢者夫婦のみ、または一八歳未満の子が同居)のみを対象とした優先入居制度に過ぎなかった。それが、高齢化社会に入り、福祉元年、住宅元
高齢者向け住宅の登場... の続きを読む
「数量と金額が細かく明記されていて、建築の専門知識がないあなたにその内容を理解することできるでしょうか?たとえば、鉄筋1本の相場価格がおよそいくらくらいが妥当で、それ以上だったら割高だとか、―軒の住宅に使うコンクリートの量はどれくらいが適切で、それ以下だったら安全性に問題があるとか、そのようなことをすべて把握することができるでしょうか?」いいえ、わかるはずはありません。実際のところ、材料ひとつひと
設計事務所の先生によって書かれたもの... の続きを読む
今までの床暖房は暖房手段として、床材の下に温水や電気フィルムなどを敷き暖める仕組みになっているため、床面が高温になり無垢材を使うことはできません。よく「床暖房対応床材」などと言われる特殊な床材を使うしかありません。これでは「健康にいい家」に反した床材を使うことになります。地球の持っている自然のエネルギー「地熱」を借りながら、基礎の内部を巨大な蓄熱装置にしてしまえば、わずかな熱源設備と配管でメンテナ
メンテナンスのほとんどいらない床暖房が敷設できる... の続きを読む
お客様の要望に耳を傾けることをしない。常に斬新さばかりを追求する。家づくりを芸術だと思っている。自分や会社の利益を第一に考える。印鑑だけ押してその後は現場に行かない。トラブルは他人のせいにする。自分では責任をとらない。アフターサービスをしない……。でも、設計士だって人の子です。仕事が取れなければ、家族を養っていくことはできません。芸術家気取りで華やかな家づくりばかりを唱えたって、自分が2DKのアパ
力の弱い工務店を攻撃する... の続きを読む
Iさん宅のプランで1階に居住することを提案したのは、60代という年齢を考えてのことだ。今後年を取って行くなかで足腰が弱り、2階に上がれなくなってしまってはどうしようもない。いつまでも自立してその家で暮らしていくためには、1階ですべての生活ができるという選択がベストである。ところがIさん宅はこれまでずっと、2階をリビングとして暮らしていた。確かに周辺環境をみると南側には隣家が迫っており、1階の日当た
階段が辛くなる将来に備えてエレベーター設置の準備を... の続きを読む
3年前にリフォーム済みの築30年の中古物件を購入しました。その間に家族が増えてモノも比例して増えてきました。3畳の納戸が一部屋ありましたがここに家中の“今は使わないモノ”を押し込んでいる状態でした。この納戸の押入れには来客用の布団を2組収納しそれだけで押入れがパンパン!他のものは何も入らず壁面に古いタンスを置いてその上や前に積み上げるという感じでした。これから子供部屋も必要になってくるしいっそのこ
納戸リフォームで部屋すっきり... の続きを読む
我が家も念願のマイホームを手に入れる事ができました。ずっと節約して、お金をコツコツと貯めてきて、諸費用には十分余るくらいだろうと計画していたのですが、家具類を新調する費用を計画に入れておらず、結局諸費用の為に貯めたお金だけでは足りないくらいになってしまって、失敗しました。家具は、今使っている物をそのまま持って行くつもりでしたが、よく考えてみるとこれまで買った家具類は、アパートでは部屋も狭いし子供も
マイホームに合う家具を... の続きを読む
入居時には頑張っていたインテリアも、時間がたつにつれて生活の雑多な物の中に埋もれてしまって、いわゆる「世帯じみた」感じになってきてしまった。そろそろなんとかしなければ。そんな時、書店で「断捨離」という文字をよく目にすることに気がついた。なんでも、断捨離とは、ヨガの断行、捨行、離行という思想から来たもので、いらないものが入ってくることを断ち、いらないものを捨て、物への執着から離れるということで、うま
断捨離で再び素敵なマイホームに... の続きを読む
息子や娘からマイホームの設計図を見せられたときに、両親が突如として家相を言い出すケースもよくあります。考えてみれば、若夫婦一組に対して双方の親は四人。場合によっては、祖父母やその他の親戚まで含めて一〇人近くの年配者が関わってくるのです。Iさん夫婦の場合は双方の両親から「ダメ」を出され、経済封鎖をくらって身動きがとれなくなったわけですが、関係者が一〇人もいればかならずどこかに「隠れ家相家」がいると考
息子や娘からマイホームの設計図を見せられた... の続きを読む
DKにテレビやオーディオを持ちこんでリビングを兼ねた使い方をすると、家族はいつまでも椅子に縛りつけられ、くつろぐことができません。食事の延長でだんらんを過ごしたい家庭は、普通サイズのテーブルではなく、長くて広いテーブルにすると、食事のほか趣味、読書、ゲームなど思い思いの作業ができるので、だんらんにふさわしいしつらえになります。洋風の間取りでは部屋の機能を限定する傾向が強く、融通が利きません。部屋の
間取りによっては大胆なリフォーム... の続きを読む
二世帯住宅で生活している、あるいは同居している親と子という立場でも娘であろうと息子であろうと、あるいは父親であろうと母親であろうと、それぞれの立場ではまったく違う意見があるのです。それは建前で話されるような親の立場と子の立場での意見とは違って、個々に思い描く家に対する本当のニーズや喜びや希望を素直に語っているのです。家づくりでは夫婦や家族はひとつではないのです。夫婦を別々に考えると、まず、夫と妻と
お互いに存在価値を認め合う、よい家づくりにつながる... の続きを読む
小さな子供と大人2人が住むには充分なスペースがあった家も、大人並みの体格に育った子供と生活するには窮屈になってしまいます。これは、家が狭くなったのではなく、住まう人間が大きくなったからです。ここで初めて考えられるのが増築や改築です。しかし、購入時に最高限度のローンを組んでしまうと、返済に精一杯で財政的に余裕がなく、10年後、20年後の変化に対応ができず、やむなく狭いままの住宅に住み続けることになっ
いまの家は「仮の住まい」と思っていませんか?... の続きを読む
その土地にどれくらいの家が建つのかを判断するのに必要な「建ぺい率」と「容積率」は不動産会社が教えてくれます。そのようにして集めた情報の中から、駅からの距離や、街並みが気に入ったかどうか、という自分なりの判断を加えて、一件にこだわらず最低十件ほど選び、比較検討して、そのうちの二つ三つに候補を絞り込みます。その土地が商店街の真ん中にあろうと、路地の奥にあろうと、とにかく「こんな土地ですが家は建つのでし
ポイント、ポイントで不動産会社と連携... の続きを読む
これは大手の住宅会社が分譲した建物で実際にあった例ですが、完成の翌年の梅雨に入り、床下、壁、天井一面にカビが生えました。会社ではどうしても原因がつかめず、依頼をうけて調査したところ、屋根裏換気がないことがわかりました。屋根部分の換気金物はついているのですが、飾りだけで、孔がないのです。カビ繁殖が止んだその年の暮れ、床をはがして地盤の防湿処理をし、屋根裏換気孔を取りつけましたが、翌年からはカビは発生
屋根裏換気がないために起こった悲劇... の続きを読む
住まいはあらゆる要素の複合体である。この中であらゆる生活行為が行われている。従って、何が起こるかもしれないし、何が起こっても不思議ではない。ドア一枚に生命を奪われたり、浅い浴槽で水死したりと、ミステリーのようなことも起こりうるのである。建築的な法規制や技術通りだからといって、安全ではないのである。たとえば、ベランダの手摺の高さは一メートル十センチ以上と定められていて、なるほど高い。ところが子供はい
住まいには危険がいっぱい... の続きを読む
当時の暮らしは……。大阪市内に残してきた家も家財道具も空襲で失ってしまい、親戚の家に同居させてもらって、家族七人肩寄せ合って暮らしていました。台や机の類は、円い組み立て式の卓袱台と回転椅子のついた頑丈な机だけでした。衣類の収納も兄弟姉妹五人で一棹の整理ダンスを共用していました。それだけしか家具がなかったというのに、母の生きがいであった手回しの蓄音機とレコードはありました。土間にしゃがんでタライで洗
タライでの洗濯の辛さを知っていてわかる洗濯機のあり... の続きを読む
間取りは、とても大切です。ある意味では、広さよりも大切になります。広いからと言って必ずしも住みやすいとか、生活しやすいとかはいえないからです。また困ったことに、設計図だけではわからないというか、感じられないこともあって、実際に住んでみて気がつくことも多いからです。加えて私には、どうも使い勝手が悪いと思っても、他の人にとってはそうでもないこともあります。家族構成や、家族の暮らし方から住みやすい間取り
住みやすい間取りを求めて... の続きを読む
実家から出て、初めての一人暮らしをすることになり、引っ越しが決まるまで、毎日ドキドキ、楽しみと不安でいっぱいでした。ある引越し屋さんに荷物を頼んで、丁寧な対応をしてもらい、すごく安心したのを覚えています。全く知らない場所に来た私に、話しかけてくれた女性の作業員の方もいました。母が心配して、ついてきてくれたのですが、そんな必要はなかったみたいです。心配性なのに、私よりも、その女性作業員の方が気になる
初めての一人暮らしをするとき... の続きを読む
ずっと住んでみたいな、とあこがれているエリアがあります。都心から車だと15分程度の距離ですが、目の前にはビーチがあり、道路が広く整備されており、近くにはオープンカフェやおしゃれなレストランが並んでいます。ビーチでは、近所に住む人が大型犬を連れて散歩をしています。そのリラックスした暮らしぶりが何だかうらやましくなりました。近くには海を見下ろす高層マンションがいくつか建っており、ここからなら海に沈む夕
海を臨む高層マンションにあこがれて... の続きを読む
いまの時代、不景気で評価額が横ばいか、下がっている状況だと思います。価格が下がれば購入しやすいのですが、給料の収入もデフレで下がっているので、売買は以前ほど活発になされているとは思えません。むかしは、投機売買して利益を得た人達がたくさんいました。いわゆる、成金という人達でした。都会、田舎問わずよく新聞に土地成金の高額納税者が上位を占めていた記事を嫌ようなしに目にしたものです。不景気でも価格は下がら
いまの土地投資の神話ばなし... の続きを読む
一人暮らしは、自分の手元に入るお金を自由に使うことが出来ます。手元にあるお金は使ってもいいお金、と思って、勢いよく使いすぎてしまっては、次の給料日まで大変なことになってしまいます。計画性をもって、使うようにしないといけません。でも、たいしたことをしていないのに、お金がない!なんて方もいます。自分の支出に関して、本当に理解していますか?固定費として出て行くお金があります。家賃や光熱費、携帯やネットの
一人暮らしの節約対策... の続きを読む
居間の奥の壁につけて置かれているソファーは、まだ主屋のゲストールームに住んでいた頃に設計した。結婚すると、一人暮らしの時は居間的に使っていた広めの部屋を二人の寝室にし、キチネット付きの狭いほうの部屋をLDKとして使わなければならなくなったので、そのための家具をいくつか設計したうちの一つである。その部屋ではソファーが居間ゾーンと食堂ゾーンの区切りとなり、ソファーの直立した背に小さな食卓をくっつけて食
身体に触れる記憶を含むソファー... の続きを読む
新潟の天然ガスをパイプで東京に運んでこようとか、日本橋の上に高速道路の橋を通そうとか、ビルや鉄道の引越しとか立体駐車場とか工事が多彩になってきた。電力はすでに瀬戸内海を渡っているが、この工事には風船で電線をつりあげるという軽妙な手を使った。瀬戸内海には椙を架けようという構想が進んでおり、水不足の香川県に岡山県から水を送ろうかという突飛なことを考えている人もあるそうである。津怪海峡の海底トンネル現実
地域的・社会的にアンバランス... の続きを読む
道路基礎には前にのべた地盤安定法その他の基礎工事がおこなわれている。路床を作るのにはターグレーダー(均しと成形)・タイヤロフー(しめ固め)・ダンピングローラー(しめ固め)・振動ローラー(しめ固め)などがつかわれる。舗装用のアスファルトプラントは改良された大規模のものが使われるようになった。毎時の混介能力は20トン前後が標準的で、80トン級も稼働するようになった。アスファルトフィニシャーはその混合材
トンネル技術の進歩があった... の続きを読む
「品質」「管理」「立地」に優れたマンションを選べ。買い値で売れない、建て替えもできない、多額の維持管理コストがかかる。そんな低レベルマンションのために「買えるが返せない」かもしれない何千万円もの住宅ローンをかかえるのはいかにも。ハカげている。それならいっそ賃貸でもいいではないか。これが私の主張である。しかし、それでも「マンションがほしい、マイホームを手にしたい」と思う人は少なくない。そして彼らのな
最終的にカギを握るのは地価... の続きを読む
人口が減れば、住宅が余ってくるのは自明の理だ。「家余り」で売れない、貸せないとなれば、買い替えもできず住み続けるしかない。ところがその先に待っているのはやっかいな建て替え問題だ。いまは借家住まいでもやがて親と同居すれば、その方が相続税も安くすむ。若い人の無理な住宅購入は控えた方がいい。第6次マンションブームといわれている。何に限らず、ブームのときは冷静に見る目が大切である。株式投資も素人が全員参加
「家余り」で売れない、貸せない?... の続きを読む
デパート系と専門店系。デパート系の代表格はなんといっても積水ハウスであろう。鉄骨・ツーバイフォー・木造軸組みとすべての工法を取り扱い、受注・完工とも日本のハウスメーカーではぬきんでている。価格帯も坪40万〜80万とかなりの幅を設けてあり、ミドルクラスからアッパークラスまで対応。いろいろなハウスメーカーを検討するのは面倒くさいという人には適しているかもしれない。積水ハウスの鉄骨の場合、あえて競合させ
デパート系と専門店系... の続きを読む
まず、居住用財産の譲渡所得の三〇〇〇万円控除の制度であるが、今まで住んでいた住宅を売却して得た代金から売却に要した経費を差し引いたものが譲渡所得。この場合の経費とは、売却した住宅を取得した価格のほか、売却のさいに不動産業者に支払った報酬額なども含められる。代金からこれら経費を差し引き、そこからさらに三〇〇〇万円が控除されるわけだから、まず、中古住宅の売却では課税対象にはならないものと考えてよい。た
税控除の仕組み... の続きを読む